🎸”蔦音次郎”の気まぐれ日記

団塊世代の気まぐれ日記を書いて更新して行きます。

元旦に明治神宮に初詣した心算だが・・??

令和2年1月1日(元旦)
原宿駅で込み合うから臨時改札出口より明治神宮へ・・
参道は人の込み合いで埃が舞い上がっている!
マスクを持っていたので、マスクを装着。

参拝も順番待ちだ・・
「こんなの待っていられるかぁ!」と賽銭入れずに裏参道へ抜けて後戻りした。
これじゃぁ御利益に授からない・・今年も貧乏生活ダネ・・間違いなしデス。
「折角来たのだっから、原宿竹下通りでブラブラ歩きを楽しむかぁ~」

歩き疲れたところで,昼飯時間が来た。どこの店も混みあっている。
中華そばやを薄暗いウインドウから覗いてみたら、
ガラガラで客の入っている様子が無い・・元旦でこの店は営業していなのか??
一旦諦めたが、しばしテンポの周りを見回してみたら営業中の札が掛かっていた。
「占めたぁ~やっている」店の扉を開いたら我々が1番客のようで、早速注文。
我々が座席に座ってから、次から次と客が入ってくるではないかぁ・・
皆さんも営業していないと思って入ってこなかったのでしょう・・
注文してから僅か10分足らずで満席になった。
この店の担々麺は実に美味しい味だ! 
腹ごしらえしてから次は巣鴨の刺抜き地蔵へ行ってみた。
ここも人でゴチャゴチャです。

ここも皆さん並んでいます。これで痛いヵ所や具合の悪いヵ所が治るのかねぇ・・
信仰心が皆さんお持ちのようで、これで利き目が有れば有難いです。
兎も角、正月気分だけ味わって巣鴨地蔵通り商店街で土産品を買って巣鴨を後にした。





令和2年元旦 ≪春の海≫を聴く・・謹賀新年


Michio Miyagi - The Sea in Spring. Rody van Gemert - Guitar solo


明けましておめでとうございます。
今年も蔦音次郎のブログを宜しくをお願い致します。
令和2年は、明るい元気な年で有りたいですね。
皆様の健康と幸せをお祈り申し上げます。

元日はやっぱし≪♬春の海♬≫ですかねぇ・・
今日は私のギターでは正月早々気分が悪くなっては申し訳ないと思い、
プロギタリストの演奏による♬春の海♬を聴いて下さい。




これは運が向くか?・・戻ってきた年賀状?

4年前の年賀葉書が戻ってきたぁ~
なに、これ、・・って一瞬驚きました。
年賀状は平成27年の相手の方に送ったお祝いのメッセージです。

ポストを見て張り紙付きの年賀状が入っていたので、気持ち悪い!

こんな事が有るんですねぇ~・・・
宝くじでも当たった気分で少し不気味な感じ。
何故4年前の年賀状が戻ってきたか・・?不思議でしたねぇ・・
郵便局に電話で問い合わせてみました。
稀にこの様な問題が発生するようです。しかし滅多やたらと無いようです。


要因は相手方が今年の年賀状を書くときに、
古い年賀状で住所を見て書いたようで、
誤って今年の年賀状の中に古い年賀状が紛れ込んだようです。
言われれば、確かに住所を調べる時に過去の
年賀状を見て書くケースは有りますねぇ・・
納得・・わざわざ郵便局の方が家まで確認しに来ました。ご苦労さんです。


まぁ~滅多にない事が起きたのだから、
ヒョットしたら幸運が舞い込んでくるのか?
年末ジャンボ宝くじを買っておけば良かったぁ‥
残念!もう発売は21日で終了だってぇ~・・
年末には10億円が当たったかもネ???・・・・・・


こりゃぁ~また幸運は舞い込んでこないね!・・
細々と少ない年金で、来年も暮らしましょう・・
先ずは健康ですかねぇ・・年寄り、医療費にお金使うから大変ですわぁ・・


お金を沢山持っていても健康でないとダメですから・・
金持ちは毎日旨い食事で健康を害しているし、夜遊びもするからねぇ‥(笑い)
そこそこの生活で健康に楽しめればよいのだ!
欲は描かないで来年も気楽に楽しみましょう・・

ギターで弾く 聖夜 video-166.



2ヵ月振りに再開した巴波川に舟唄が流れる・・


巴波川に栃木河岸船頭唄が響き渡る・・(令和元年12月9日撮影)
台風19号の豪雨被害に見舞われた栃木市、蔵の街遊覧船が2ヵ月振りの再開しました。


(栃木市観光協会)栃木小江戸南蔵で案内マップとパスポートを頂いて
マップを見ながら巴波川(うずまがわ)の遊覧船乗り場に向かいました。

この日の天気は曇りで、やや寒い陽気でしたね。
折角来たのですから遊覧船の乗車券を買いました。
栃木市パスポートを見せれば割引乗車券が買え、お得です。

 

約20分の船頭さんの舵取りで舟遊びです。
台風19号の被害で巴波川も痛められたようで、今はスッカリ美しく、
河岸のゴミも清掃され川水も綺麗でした。


舟が進めば、カルガモも列をなして舟に寄り添い追ってきます。
鯉も一緒に観光客を迎えてくれます。
なんて美しい光景か・・・

船頭さんが栃木河岸船頭唄を声高らかに歌います。
巴波川に舟唄が響き渡り、被害に屈しない蔵の街の完全復活です。
この舟唄には感動致しました。
掛け合いのヨイサーコラショは恥ずかしながら音次郎の悪声です。(笑い)
船頭さんはこの蔵の街の歴史、巴波川の歴史,船を漕ぎながら説明して頂けます。
カルガモと鯉の餌は100円、災害で餌が十分食べられなかったのでしょう・・
船頭さんが餌を与える呼びかけコール、
餌を買って投げてやると待っていましたばかりに・・
カルガモと鯉が飛びつくように喜んでくれました。


蔵の街をマップでお散歩しながら見所を探すのも楽しいですよ。

散歩しながら小江戸情緒を楽しみいながら、旧家を見るのも楽しいですよ。

栃木県で一番古い理髪店👇 岡田記念館

栃木の一番古い床屋さんです。このオルガン誰が演奏したのか?・・👇

代官屋敷👇  岡本記念館内です。

代官屋敷👆/岡田記念館に菊化石が展示して有ります。👇

岡本記念館には見所いっぱい有ります。


蔵の街美術館👆・歩道を散歩しながら足元のタイルプレートを見て楽しむです。

 

交差点に蔵の街に相応しい交番です。 面白い家が沢山見られます。👆



田んぼの中のパン屋さん・・

田んぼの中にパン工房があって、最近TVで放映されたようです。
どんな場所か? 調べました。
人に聞く事によると・・お店が開店するのが11時と言う事でした。
田んぼのあぜ道は車でいっぱい並んでいるので早く行かないとダメ!
それと1000食で完売して、店はお昼ごろには売れてパンは無い!
と言う事でした。
ネットでパン工房を調べて、場所をカーナビにセットして出発!
9時30分頃パン工房に到着した。
案の定、狭い一本通行の田んぼ道へ・・一人のおばさんが交通整理。
もう9時30分頃で車が8台ほどあぜ道に停まっているではないか・・


車を降りてパン工房迄あぜ道を少し歩いた。
ご苦労さん、もう数名が並んで外に立って待っているではないか・・


話のタネに我々も並んでパンを買う事にしました。
開店まで1時間30分ある。この待ち時間は無駄だ!
座る椅子も無い! ただただ立って待つのみ・・
これだけ長く待たされ開店したが、パン屋の店の中は3名のみしか入れない!

狭いお店・・掘っ立て小屋がパン工房です。
これまた順番が来るまで更に30分は待たされた。
この寒さに馬鹿みたいだ!・・これも話のタネです。
パンは10種類ぐらいのメニュー


評判の1番人気がクリームパンとか・・


「おひとり様1種類で2個まで買えます」と言う事です。
10種類の中からどれを買うか選別するも、田舎のばぁちゃんは遅い!
気長に待つのも田舎っぺ~・・
我が家で買ったパンは一番人気のクリームパン2個、
カレーパン2個、粒あんパン2個、コロッケパン1個、
焼きそばパン1個、ブドウパン1個、ジャムパン1個で合計10個買ったぁ・・
どれも焼き立てのホヤホヤパン、流石に熱い!
長い時間を掛けて買ったパン、これは美味くなければ話にならない!
家に帰って全員で食べよう・・と家路に走らせる・・
この田んぼのあぜ道、10時半には裏の田んぼ道迄車で埋まっている。

驚きだ! 普段の日なのに、まぁ~ここまでして買いに来る・・可笑しな光景だ!
田んぼはUの字の一方通行、狭い道を車で田んぼスレスレに走る。
停車中の車に当てないか?・・やっとの思いであぜ道を抜けて大通りに出ました。

早速、パンを食べてみたが流石に納得できる美味しいパンでした。
パンの皮は市販のパンより薄皮で中味が豊富です。
自家製のアン(中身)で円やかな味わいです。
これで100円ぐらいで買えるのだから素晴らしい!


安くて、中身が一ぱい詰まっていて、美味しいのだから並んで待つ気持ちも分かった。
流石にテレビ局、珍百景だね・・・・この私、話のタネ好きです。

テレビの影響でお客は更に増えたのでしょう・・凄いねぇ・・
お客さんは,一人で3000円位、パンを買って帰る人もいる。
田舎の爺さん婆さんに配って、
井戸端会議でお話しながら入れ歯でパンを齧るのでしょう・・
パンを買うのも楽しみのようです。・・・