🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて・・2話~夜想曲(C.Henze)

ムラゴンブログ
蔦音次郎の気まぐれ🎸日記 は、
多種に亘った記事をブログに書く予定ですが、
今日もギターのお話をしてみます。


1995年からのギター教室のレッスンしてきたお話を、
時系列的に記事として取り上げてみようと考えています。
ブログのカテゴリータグは「ギターに寄せて・・」
不定期な連載となります。


今回は前回の47歳で再復帰した時からの話の続きから、話を進めてみます。
最初に習った曲は『緑の木陰にて』でしたね。
この曲はヘンツェの作品で、易しく美しいメロディーです。
2曲目のレッスンは同じく、ヘンツェの『夜想曲』です。
ギターを始めた方は、必ずヘンツェの曲を弾くはずです。
一つの曲を覚えるのに要する期間は・・?
これは個々人の練習の度合いとか、個人差もあるから、
一概には言えないですが、
講師の指導でレッスンを受ければ、ヘンツェの曲ならば・・
凡そ1~2ヶ月もレッスンを受ければ弾ける様になると思います。・・
音次郎は弾けるようになると、これが楽しくて、
すぐさま自分の演奏を録音したり、ビデオ録画したりして、
記録に残す習慣が有ります。これも楽しみの一つです。
C.Henzeの『緑の木陰にて」と2曲目に習った「夜想曲」の2曲を
1995年の7月に録音した演奏を早速聴いて下さい。☟(クリック)

http://music.geocities.jp/yokohama1014carmen/C.Henze.Nocturno.ect.mp3
如何でしょうか?・・
「うまい」「へたっぴ」は別にして、美しい曲でしょ!・・


ギター教室では、この他にギターのテクニックとか音楽的な事を習得する為に、
初心者や中級者に其れなりのメソッドが与えられて、ギターを研究しています。


初めてギターを習う生徒さんは「好きな曲を早く弾きたい!」と考えて、
「練習曲」と聞いただけで、毛嫌いされる人もいますが、
この練習曲も重要なんですね。


ここで初めて音楽の基礎知識を覚えてゆく訳ですから、我慢が大切なんです。
最初の6ヶ月は初めてギターを持った人には、何か物足りない気分になるが、
ここを乗り越えれば、ギターは絶対に楽しくて、遣り甲斐のある楽器です。


私の場合は以前にギターを少し習っていたので、
カルカッシ25の練習曲を勉強しました。
このカルカッシ25のエチュード1曲を習う事は容易ではありません。
先生は1曲が仕上げるまでは「」くれません!
ギターの基礎中の基礎なんですね。・・上達する為に大切な事なんですネ。


ギター教室入門の時に先生から「カルカッシ1曲弾いて下さい」と言われて、
音次郎はカルカッシ25~No.14のAllegro moderatoを弾いてみました。
先生「ハイ!分かりました」
先生が聴けば、音次郎の入門テスト演奏は、どの程度のレベルか?・・
直ぐに解ってしまいました。(笑い)
「この14番を最初にやりましょう・・」と云う訳で、
本来ならカルカッシ25曲は、1番から始めるのではなく、
14番からのスタートです。何ヵ月も要して練習を積み重ねます。
このカルカッシ25の練習曲、14番は機会が有りましたら、
ブログに書きたいと思います。
今日はここまで・・・


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