🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて・・7話 1995年はラ・グリマ

7曲目はタレガの涙(ラ・グリマ)です。
この曲も横浜のギター教室で1967年にレッスンを受けています。
今回は2回目のレッスンを宇都宮のギター教室で1995年に受けました。
涙と言う事で、音次郎の弾くラ・グリマは音符をズラして、
涙がポタン・ポタンと流れる様なイメージで弾いていたら、
先生から、その様な弾き方は、譜面に書いていません! と一言!
低音の音を少しズラして弾いていたのです。
この様なズラした弾き方をする人、何人かいますねぇ・・
この弾き方駄目なんです。
先生に指摘され、直す事にしました。
1995年頃に録音したギター音声を添付します。☟クリックhttp://music.geocities.jp/yokohama1014carmen/DS750496.Lagrima.Tarrega.mp3
この録音では指摘ヵ所を修正して、ズラした弾き方はしていません。
ラ・グリマはタレガの小品の中でも親しまれ、中級者になると必ず習う曲です。
そしてプロギタリストも、演奏会で弾かれる事が有りますね。
ラグリマのレッスンと並行して8曲目に
ソルの(アレグレット・モデラート)OP.31-3のレッスンを受けました。
この曲は残念ながら、当時は録音していなかったのです。
プロギタリストの演奏を聴いて下さい。 ☟

アレグレットモデラートallgrettomoderato Op.31-3 ソル F.Sor Tadashi Ishida


7曲目と8曲目は2曲並行して習いまして95年12月に完。仕上がりました。
年の瀬に入り、何かと忙しい中では御座いますが、
良いお年をお迎え下さい。



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