🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて・・9話 カルリのソナタニ長調Op.21-2

フェルディナンド・カルリのソナタニ長調 作品21-2は、
1996年にギターレッスンを受けた曲です。
フェルディナンド・カルリ(1770~1841)
イタリアのナポリ生まれのギタリスト兼、作曲家との事です。
カルリと共に活躍したギタリストには、
同じイタリアのマテオ・カルカッシがいます。
確か、この時代にマウロ・ジュリアーニもイタリア生まれでは・・?
何かの本で見た記憶が有ります。凄いですねぇ~・・
カルリのソナタニ長調 作品21-2 この曲は中級者向けの曲だと思いますが、
この曲、「ソナタ」と聞いただけで痺れちゃいます!
レッスンを受けていても、遣り甲斐のあるワクワクする素敵な曲ですよ。


1996年に習った曲を、お浚いで2012年にYOU-TUBEにアップしました。☟

カルリのソナタ二長調 SONATA Op.21-2. (F.Carulli)
カルリのソナタニ長調 作品21-2
ギター教室入門して、12曲目に覚えた曲となります。
1996年にTabeiギター音楽院主催の「第2回ギターの集い」にて演奏致しました。
当時の日記として書いたものを,下記に載せてみました。☟
1996年6月27日(木)宇都宮市総合コミュニティーセンターにて
「第2回ギターの集い」ギター愛好者による研究発表会   
ギター愛好者20名の参加で開催された。
プログラム前半は愛好者20名のソロと二重奏。
各自、日頃の研究された演奏会で、今回は会場も小さく皆さん気楽に楽しめた感じでした。
かなり皆さん、上手に演奏されていました。

今回、私はカルリの『ソナタニ長調』を演奏した。
この『ソナタニ長調』は好きな曲で、結構、練習したんです。
プログラム後半はゲストとしてギタリストの亀田正義氏による「名曲の調べ」コンサート。
バリオスやピアソラ・アルベニス・グラナドスなどの名曲全7曲を披露して頂き、

素敵な演奏に酔いしれた、楽しい会でした。


YOU-TUBEに≪ピアノとギターによるソナタニ長調 作品21-2≫
が有りましたので、紹介致します。
このピアノとギターのコラボは滅多に聴けませんので聴いてみて下さい。

Carulli - Sonata op. 21 No. 2 - guitar&piano (HorstSohm/SorinMelinte)
どうですか・・? 素敵な曲でしょう・・・


カルリの≪ソナタOp.21-1≫も引き続き聴いてみて下さい。

Carulli - Sonata Op.21 No.1 A Major, Duo for guitar and piano


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