🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて(思い出日記)12話、ラモーの二つのメヌエット

1996年のレッスンで習った曲は☟
カルカッシ『25ESTUDIOS』№1 №2 №3 №4 №5 №6
ソル『アンダンティーノ OP32-1』 『ワルツ OP32-2』
カーノ『ワルツ・アンダンティーノ』
リョベート『アメリアの誓い』
ミラン『パバーナ Ⅰ』『パバーナ Ⅲ』
タレガ『ロシータ』
カルリ『ソナタ OP21-2』
ラモー『二つのメヌエット イ長調』


今回はラモーの「二つのメヌエット」の思い出日記を紹介します。


1997年1月30日(木)宇都宮市東コミュニティーセンターホール
第三回 小さな音楽館 主催:カサ・デ・アルテ・タベイ
今回よりギターの楽器のジャンルを超え、
プロとアマが一堂に会する催しで有意義に楽しめる会にしょうと、
「小さな音楽館」と言う名称で開催されました。
23名のプログラムが組まれ、ピアノやフルート演奏が聴けて良かったです。
特別ゲストにギタリスト:角田先生を迎えて名曲を披露して頂き、
ギター名曲の調べを官能致しました。・・
ゲスト演奏プログラムは・・☟
前奏曲1番&2番    ・・ビラ・ロボス
プレリュードBWV1006 ・・バッハ
ゴヤの美女      ・・グラナドス
セビーリャ      ・・アルベニス
他・・・現在、ギター教室の先生をしておられる
高津戸先生がヴァイスの「パサカリエ」を演奏して頂きました。


それに、ギター門下生で22番目に演奏した
バリオスの「フリア・フロリダ」見事な演奏でしたねぇ~・・
23番目はフルート演奏で
ボサの「イマージュ」を披露して頂き、フルートの美しさに聴き入りました。


門下生の演奏では音次郎の出番は16番目でした。
今回、音次郎はラモーの二つのメヌエット(イ長調)』を弾く事にしました。
1996年12月にレッスンを受けて’97年の1月ですから、超特急の発表でしたね。
当時の演奏会場での録画が有りませんので、
(録画が有っても恥ずかしくて見せられませんワ!・・笑い・・)
ここは自宅で弾いた動画を見せちゃいます。「二つのメヌエット イ長調」

Deux Menuets A Major J.P.Rameau Guitar Plays.wmv
このイ長調の曲をセゴビアのCD演奏を聴きましたが、
自分の思っていたテンポよりセゴビアは幾分テンポが速いですね!・・
さすが、巨匠セゴビアの演奏は凄いですね!・・聴き惚れちゃいますネ・・
この時期にセゴビアのCDを14枚買っちゃいました~・・


ラモーの「二つのメヌエット ニ長調」はドクガクで
           2017年にアップした動画です。
                  ☟

Menuet D Major. J.P.Rameau. (MAH00311)
昨年、フォンテックより、1959年のセゴビアのライブCD化されて発売され、
そのCDを買って、その中にラモーの「メヌエット ニ長調」を演奏しています。
このセゴビアを聴いて、自分も弾いてみたくなり、
昔のギターピースを探し当てて弾いてみました。
このニ長調は、即席ドクガク演奏です。
いつか先生に聴いて頂き、もっと上手に仕上げたられたらと思います。


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