🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて(思い出日記)13話 マロニエの木陰

1995年に田部井ギター教室入門して丸2年です。
2年間で17曲のレッスンを受けました。
そして「カルカッシ25のエチュード」を№14と№1~№6迄を修了しました。


≪ギターに寄せて≫(思い出日記)と称し、遡った記事をお話しています。
今日は更に古い1966年時代に遡ってみます。
齢が、バレちゃうね!・・17歳に若返り・・横浜のギター教室のお話です。

☝音次郎17歳頃?・・大立ギター教室にて・・


横浜京急仲木戸駅を下車して、3分ほど歩くと大立ギター教室が有りました。
ギター教室の場所としては、仕事帰りに習いに行くので便利は良かったです。
しかし、ギターを習う環境としては最悪!
何故かと言うと・・JR(旧、国鉄)と京急の間にギター教室が有るからです。
教室は電車が通過する度に、電車の轟音でギターの音色も消されてしまう!
当時はエアコンなんて洒落た電化製品は有りません!
夏は暑いから教室の窓を開けっぱなし! 蚊とか蛾が教室に入って来る!
教室の壁掛け扇風機が3台有るのみ・・
そんな場所で初心者として入門しました。

☜大立晃先生

教室は2階に有り、10畳位の場所に生徒が8名から10名位いましたかねェ・・
先生に呼ばれるまで、ギターの練習をしています。
これも、皆でギターを弾いているので耳障りで、
自分で練習していても、騒々しいだけで全く練習になりませんでしたね・・
周りに生徒さんがいるから、お話とかのコミュニケーションはとれて、
其処は楽しめたかな・・先ずはギターレッスンの環境は最悪でした。
順番に先生に呼ばれ、隣の6畳位の部屋で先生のレッスン指導を受けます。
先生の悪口を言っている訳では有りませんが、厳しい先生でヒステリックです!
女性の生徒さんには、優しく叱っていますが、男の生徒さんには容赦しません!
何処が凄いか・・・先生の思うように練習していないと、
大声で怒鳴り散らします。そして指揮棒を机に叩いて癇癪玉を打つ!
レッスン室で練習している生徒さんも、厭きれ顔!(笑い)
これで、生徒さん逃げ出して教室辞めちゃう人、何人かいましたねぇ・・・
顔に青筋立てて、怒鳴るヒステリー先生でしたね・・・
(思い出すと、今じゃ大笑いです)

 

☝マリア・ルイサ・アニード女史と鈴江先生  ☝若き日のアニード
先生の娘さんも、同じ教室で生徒を教えていましたが、
生徒さんは誰もが、
今日は女先生(鈴江先生)が呼んでくれないかな~と期待していましたね・・
(笑い)
そんな怖い先生でしたが、常に生徒さんを心配して、
優しい処も有りましたよ・・
お酒が好きな先生で、数名の生徒さんと音次郎もチョコチョコ先生と
呑み屋(赤ちょうちん)に行きましたね。
タンゴの曲が好きな先生でした。
先生は昭和の22年頃~は、演歌歌手のバックバンドで
ギターを弾いていた話を聞いた事が有ります。
(松島詩子さん他・懐メロ歌手と共に活動していたようです。)
「クンパルシータ」とか、「マロニエの木陰」など
アコーディオンを弾いていましたね。
小倉俊 著の「初歩のギター教室」が最初の教材でした。
その後に「カルカッシ斬新的な練習曲」を教材にレッスンを受けました。


この大立ギターで習った曲は・・
1)!O Sole mio!・・Mizobuty・・1967.8.
2)La Grima・・タレガ・・1,967.9.
3) Adelita・・タレガ・・1,967.9.
4)黒い瞳・・流行歌?・・1967.10.
5)Pasacalle・・作者不明?・・アンサンブルとして・・1st.担当
6)さくら・・日本古謡・・アンサンブルとして・・1,967.12.
7)La Cumpal sita・・M.Rodrigues・・1968.1.
8)La Paloma・・Yradier・・1968.5.
9)Galop・・ソル・・1968.4.
10)禁じられた遊び・・1968.5.
11)Feste Lariane ・・モーッアーニ・・ 1968.6.
12)Tango・・タレガ・・1968.7.
13)マロニエの木陰・・細川潤一・・演歌・・1968.11.
14)Kusicos Post・・?・・
15)Andante・・コスト・・?
16)第三の男(映画主題曲)・・1969.2.
17) Spanish Serenad・・アンサンブル・・


50年前に習った曲、タレガの『タンゴ』と
松島詩子の懐メロ『マロニエの木陰』の和製タンゴ
を弾いてみました。 イマイチ演奏で御免なさい!

TANGO (F,Tarrega) タンゴ

マロニエの木陰(歌詞付きギター演奏)
懐かしの映画シーン:松島詩子さんの「マロニエの木陰」☟

マロニエの木蔭











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