🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて(思い出日記)16話 アラビア風狂想曲

1997年、ギター教室入門して3年目に入って、
念願のタレガの名曲「カプリチオ・アラベ」の
レッスンを受ける事が出来ました。
嬉しかったですねぇ・・
仕事から帰って、家で練習するのが、
飯を食うよりギターを弾いていたかったです。
日曜日なんて、一日中、ギターを弾いていても平気!
ギターはそれだけ、夢中でしたね。・・


「アラビア風綺想曲」低音のアクセントに特徴のあるリズム。
このリズムを感じて曲は進行してゆきます。
・・・素敵な曲ですね。 
もっと音次郎、磨きをかけて演奏出来る様に復習して練習します。


当時の「音次郎気まぐれ日記より・・」
ここに思いでとして書いてみます。・・


1997年9月21日(日)宇都宮市文化会館小ホールにて
田部井ギター学院門下生 発表コンサート
今回の門下生,演奏会は、
プログラムの演奏曲目は豪華な名曲が盛り沢山で、
ギターとフルートの重奏やギター二重奏が7曲有り、
ギター独奏は36曲でした。
バリオスの『大聖堂』アルベニスの『ゴルドバ』
デユアルテの『イギリス組曲』、バッハの『アルマンド』他、
後半は聴き応え有る、プロ級の奏者でした。
上手な人っているんですね~ 


今回は43のプログラムで長時間のコンサート(発表会)でした。
演奏会に私の会社の仲間が数名、聴きに来て頂いたのですが、
やはり自分の演奏を聴いて頂くのは、
嬉しいやら、恥ずかしいやら、緊張します!


今回はポールシェリダン作のギターを使用し
アラビア風奇想曲を演奏したのですが、
最初の出だしのハーモニックスが良く響き、
その調子で順調に曲が流れに乗った感じでした。
このギターはホールでは凄く響くんです。
スモールマンのギターみたいな感じ(自己評価)
何とか無事に弾きこなしたみたい・・? ホットしましたね。・・・

Capriccio Arabe アラビア風狂想曲 タレガ


今年は田部井先生のプレゼント演奏があり、
会場も賑わっていました。
田部井ギター学院30周年記念の年であり、
先生より30年を振り返り、ギター演奏家としての歩みのお話・・
ギター教室を開いてから、今日までの苦労話を含め、
御礼の御挨拶がありました。
’97東京公演は7月に催しされました。
30周年祝賀記念演奏会が12月11日(木)
宇都宮市文化会館、大ホールにて開催されると言う事で、
ご挨拶がありました。
音次郎も宇都宮でのコンサートを聴きに行きました。 
宇都宮公演では多彩なゲストを迎えての、
豪華絢爛なひとときで、楽しい演奏会でした。


YOU-TUBEよりバッハのプレリュードの演奏を、ブログで共有します。

Classical Guitar of Tabei BWV1007 Prelude 3


97年度に習った曲
カルカッシ『25エチュード』より No7、No8、No9,No10、
タレガ『アラビア風奇想曲』『アデリータ』
ビゼー『パサカリア』
ソル(J.Lゴンザレス)『月光二重奏』
イギリス民謡『グリーンスリーブス』

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