🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて(’2001思い出日記)21話 ワルツ3番

バリオスの作品8番には5曲のワルツが含まれているようですが、
一般に弾かれているのは、明るい魅力的な「ト長調第4番」と
哀愁を湛えた「ニ短調第3番」の2曲が主だそうです。
1919年頃の作品と言われています。

バリオスのワルツ3番
2001年はギター教室入門から6年目です。
6年間で「ワルツ3番」は31曲目に習った曲です。
バリオスの『ワルツ第三番』 この曲のレッスンは凄く、
遣り甲斐がありましたねぇ~・・・
こんな難しい曲、いつになったら仕上がるか、不安でしたヨ!
一年がかりの心算で、レッスンを受けました。
やはり、仕上がり迄、一年の様、掛かりました。
数箇所、技術的にも難しい箇所があり、苦労しましたね~・・
音楽性も色々ご指導頂き、まずまずの仕上がりになりました。
この曲の技術面と音楽性を克服出来れば、
次のステップアップに大きく繋がるとの事でした。・・


2001年9月24日(月)宇都宮市文化会館小ホールにて発表会
創立35周年ギター教室発表会です。
今回も前半をピアノの部、後半をギターの部で開催されました。
参加者も大勢いまして長時間の発表会でした。
順番待ちは、気持ちが落ち着かないですよネ!
今回、私は47番目の出番でした。
音次郎の演奏はバリオスの「ワルツ第3番」です。
年が過ぎる事に順番が後の方になってきています。・・・
やんなっちゃう・・・心臓に悪いね!
何とか、下手ながら弾きこなした感じ・・
普段通り演奏出来ない!・・・何故ぇ~・・?と考える!
何とか最後まで弾き終えて、ほっと一安心して楽になります。
当時のバリオス「ワルツ第3番」の演奏録音です。👇クリック 
http://music.geocities.jp/yokohama1014carmen/DS750250.Valse.No3.Barrios.mp3


プレゼント演奏は「スペインギターコンクール」に入賞されました
若手ギタリスト:関口泰弘さんを迎えて、
素晴らしい演奏を披露して下さいました。


2001年度に習った曲
バリオス『ワルツ第三番』
モノ『愛の賛歌』
カルカッシ『25エチュード』No18&No19

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