🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて(’2002思い出日記)23話 朱色の塔


Torre Bermeja (I.Albeniz) 朱色の塔


2002年9月22日(日)宇都宮市文化会館小ホールにて
ギター教室主催の発表会
『朱色の塔』難しい曲でした。1年掛かりで練習しました。
左運指も結構大変でした。演奏時間も長くて、
「これ暗譜で弾くの」・・・って感じ!
楽譜を見ながら弾くのも追っかけられないし、ページめくりも出来ない!
必死に暗譜で弾けるように練習しました。
何とか発表会迄には、暗譜で演奏出来るようにと毎日2~3時間、
会社から帰宅して練習。


発表会は今回、最後から2番目の出番で、これまた心臓に悪影響!
指が震えながら最後まで弾ききってしまった。
発表会は何回出ても、苦手!
最初のあの広い空間のホールに立ってお辞儀をして拍手”を貰っただけで、
心臓の鼓動が激しくなるんだよネ!・・
これが最悪になって指とか体全体に振るえがきて、
頭が真っ白になっちゃうんだ・・・・
いつになったら冷静に演奏できるのだろう・・とつぶやくのです。
通常を100として出来栄えは50いけばいいところだよネ!
最悪は20だね!
今回は自己評価50です。
一回ぐらい100で演奏して見たいですネ・・・?  (笑い)



懐かしく、昔、録音した当時の演奏、自分ながら弾けているじゃァないか・・
改めて聴いて見て、そう感じました。
やっぱし名曲は素晴らしいと思います。
弾かないと、どんどん腕は鈍ります!
もう一度、お浚いしながら只今、朱色の塔を練習見直し最中です。


2002年度に習った曲
『朱色の塔』アルベニス
『盗賊の歌』カタルニア民謡~リョベート編

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