🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて・・5話  ギャロップ

’1995の5曲目はソル、作品32-6のギャロップです。
このギャロップ、馬が軽快に走る蹄の音をイメージした曲に感じます。
実は、このギャロップ今回で、やはり2回目のレッスンを受けたのです。
1回目は、横浜のギターの先生に習いました。
2回目は、宇都宮の先生のレッスンを受けました。
1回目の横浜では、リズムの取り方が出来なくて、先生はタクトの棒を机に叩いて
かんしゃく玉を大声で発して、ヒステリックになっていましたね・・
このヒステリーは他の生徒にも怒鳴り散らしていたので、
我慢できない生徒はギター教室を去って行きました。


この☟楽譜、色鉛筆で先生が書いたところ。 この個所にイライラ興奮!
☟1968年横浜のギター教室にてギャロップのレッスンを受けた当時の楽譜です。

タクト棒を強く叩いていましたね。
音次郎も十代終わりの齢ですから、ビクつきましたよ・・(笑い)

リズム感が鈍いんですねぇ~・・
他の生徒も同じように、出来ないとやるんです・・
但し、女の子の生徒には、易しく指導するからネ・・(笑い)


1995年10月に2回目のレッスンを宇都宮の田部井先生の指導で実施しています。
以前に習った曲なので、スンナリ弾ける状態でした。
先生からの細部の指導を頂き、仕上げました。1995年10月完


2011年にアップした動画をリンクしました。当時デジカメで撮った画像です。

Galop Op.32-6 F.Sor.


1995年の録音☟

http://music.geocities.jp/yokohama1014carmen/DS750695.Galop.2.Sor.mp3



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