🎸”蔦音次郎”のギタ・キチ・日記

気まぐれギター演奏の日記を書いて更新して行きます。

マスク通販 全然無理!だった・・

マスク販売すると言う話、
あちこちのテレビ局、新聞記事などで情報を頂いたので早速、その気になった。
通販では先ずは会員登録をしなければ買えない仕組みのようで、
会員登録画面で登録開始・・この画面も接続がなかなか出来ません!
時間をズラして再び登録するも、途中でエラーになったり、
正しく打たれてない、等の表示がでた。何回か試してもNG!
1時間、会員、登録を粘って、やっと認証の記入欄まで到達した。
占めたぁ~・・ところが認証番号のメールが送られて来ない!
そのままの状態にして、別のタブでメール受信を待った・・・
3時間待ったがメールは来ない。其の為に認証番号が打てないのだ!
諦めてそのままPCをスリーブにして翌朝に期待した。
しかし、認証メールが届いていない。
ふざけるなぁ!!と諦めて消しました。
翌朝のテレビでも
「マスク購入も接続が繋がらない」のトラブルで放送していた。
私はマスク購入まで至らず、会員登録も出来なかった。
別のサイトで若干高値だが、
1箱50枚いりで¥3,280の通販を見つけたので、
取り敢えず、注文手続きをしてみた。
これも予約販売で家にマスクが届くのは5月~6月頃と推測する。


マスクも気休めかも知れないが、今は誰もがマスクを装着しているので、
ノーマスクで歩いていると、嫌われそうで感じが悪い。
とうとう我地域にコロナ感染者がでてしまったようです。
もういつ自分にもコロナが押し寄せてくるか分からない!
人が皆、コロナに見えちゃうヨ!(笑い)
明るい話がないねぇ~・・
皆さんも注意を払い感染しない様に3密は避けましょうね!


今日は「浜辺の歌」のギター演奏を聴いてやって下さい。

Song of Sea Side Guitar play. 浜辺の歌のバリエーション



グラン・ホタを聴いてやって頂戴・・


Gran Jota F.Tarrega
このタレガの大曲、グラン・ホタ
この曲は何本か録画撮りしましたが、今日はそのうちの1本を聴いて下さい。
この曲の楽しさは、言うまでもなく特殊奏法が多く使われている。
今日の動画は1か所の変奏のみ省いて弾いたものです。
何故省いたか?・・
一番難しいヵ所で派手なミスをしたので、その部位のみ省きました。


タレガは小品的な作品が多いですが、
このグランホタは長い曲で大曲と言えるでしょう。


終わりごろに弾く特殊奏法の小太鼓のような個所は好きです。
ここは5弦と6弦を重ねて弾く奏法です。
メロディーと小太鼓を同時に奏する箇所は見せ所でしょうか・・


きっと初めて聴く人は興味が湧いて頂けると思います。
長い曲ですが、最後迄聴いて楽しんで頂ければ有難いです。



マンゴレとフリアの恋の舟唄物語


Julia Florida(Barcarola) バリオスのフリア・フロリダ
このフリアとはバリオスがコスタリカ(中米)で
ギターを教えたフリア・ロドリゲスと云う名の女性の様です。
”Florida”には「花盛り」と云う意味が有るようで、
舟歌のリズムに乗せた曲のイメージから考察すると、
この女性は若くて美人だったのでしょう・・・と想像します。
バリオス53歳、1938年の作品です。
アグスティン・バリオス・マンゴレ=作曲家兼ギタリスト(パラグアイ出身)



マンゴレとフリアの恋の舟唄物語(音次郎の作り話)
≪湖畔で恋の舟唄≫ 

手漕ぎボートの中年の男と若い女性のカップル
男は53歳ぐらいか? 連れの彼女は25歳ぐらいに見える。
女性はドレスを着飾って日傘を広げて手漕ぎボートに乗りながら、
美しい自然に思いふけっている。
男性は黙々とボートをゆったり漕いでいる。
「今日の、この美しい湖畔でプロポーズしようか?・・」
夕焼けが沈むのを待っていました。
ためらい乍ら、彼女を口説く殺し文句を考えているのだ!・・・・
・・「今がチャンスだ!」男は度胸、当たって砕けろダぁ!・・
「今日の夕焼けは実に美しいね」・・
「マンゴレ、私、今凄く幸せよ」「フリア、僕も幸せだよ」
いい雰囲気になってきた。・・中年男のスケベ根性ダ!・・
男の心臓はバクバク鼓動が激しい!・・深呼吸をして・・
少しボート漕ぎを緩めて、呼吸の落ち着きを取り戻している。
ヨシ!・・チャンスは今だ!
「フリア、僕は君を愛しているよ・・」
「フリアを見ていると君はミューズの女神のように美しい・・」
洒落た口説き文句だ・・
「バリオス・マンゴレ、私も貴方のギターだけが好き!好き、好き!」
男はずっこけたぁ~! その瞬間にボートは傾いた・・
男はいつの間にか自分の前に座っている彼女を抱きしめている。
「やめてぇ~なにするの!」「マンゴレ!やめてぇ!」
暴れる彼女
ボートは大きく左右に揺れている。沈没しそうだ!
転覆を恐れてか、彼女は暴れを抑えて静かになった。
ボートの揺れも小さくなり、湖畔の隅に寄せられて停まった。
そして男は彼女を横に傾け,優しく彼女の口もとに接吻した。
夕陽も沈み、静かな湖畔の波打ち音がボートの縁にあたる。
時折聴こえる、カラスの鳴き声、ほどよい風が心地よい・・
その後の二人は知りません!・・・


バリオス・マンゴレは、その恋を歌にしたのです。
花盛りのフリアに恋を寄せ、愛妻グローリアがいながら、
若いフリアに叶わぬ恋をして、
花のように美しいフリアの名と花盛りを重ねて
Julia Floridaの題名でバルカローレ(舟唄)として作曲した。
その年’1938にバリオスは持病の心臓を悪化してコスタリカに暫く滞在した。
なんて、少し事実ぽい話も有るが、これは音次郎のフェーク作り話です。


なんて無責任な馬鹿げた下手な作り話・・
あぁ~ロマンチックだねぇ・・

これはフェークだ! 嘘の物語。御免!