🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

ギターに寄せて(’2003思い出)24話 ヘンデルの鍛冶屋 

2003年10月13日(月)宇都宮東コミュニティーセンターホールにて開催。
発表会の門下生の皆様は緊張した様子で発表しています。
今回、私は鳳で、最悪なのか?・・最高なのか?・・・
一番最後の出番は生まれて初めてです。   緊張しますね。・・
『調子のよい鍛冶屋の変奏曲』とりあえず最後まで弾ききった!・・
終わって”ホット”しました。
この曲はジュリーアーニーのギター作品107ですが、
凄く難しい曲で覚えるのが大変でした。
私の大好きな曲です。
発表会当時の録音はこちら・・・

Variations sur un thema de Handel (M.Giuliani=Op.107) 調子の良い鍛冶屋
発表会では・・
ピアノの演奏、チェロの演奏、そして歌、と色々有り、面白いプログラムでした。
ギターではヘンデルの『オンブラマイフ』を演奏された方がいましたが、素敵な曲です。
『亜麻色の髪の乙女』も良いですね!
歌では3名の方がピアノの伴奏でとか、ギター弾き乍歌う等、こちらも良かったです。
一番最後にプレゼント演奏が有り、楽しい演奏を披露してくれました。

ヘンデルの調子の良い鍛冶屋



ギターに寄せて(’2002思い出日記)23話 朱色の塔


Torre Bermeja (I.Albeniz) 朱色の塔


2002年9月22日(日)宇都宮市文化会館小ホールにて
ギター教室主催の発表会
『朱色の塔』難しい曲でした。1年掛かりで練習しました。
左運指も結構大変でした。演奏時間も長くて、
「これ暗譜で弾くの」・・・って感じ!
楽譜を見ながら弾くのも追っかけられないし、ページめくりも出来ない!
必死に暗譜で弾けるように練習しました。
何とか発表会迄には、暗譜で演奏出来るようにと毎日2~3時間、
会社から帰宅して練習。


発表会は今回、最後から2番目の出番で、これまた心臓に悪影響!
指が震えながら最後まで弾ききってしまった。
発表会は何回出ても、苦手!
最初のあの広い空間のホールに立ってお辞儀をして拍手”を貰っただけで、
心臓の鼓動が激しくなるんだよネ!・・
これが最悪になって指とか体全体に振るえがきて、
頭が真っ白になっちゃうんだ・・・・
いつになったら冷静に演奏できるのだろう・・とつぶやくのです。
通常を100として出来栄えは50いけばいいところだよネ!
最悪は20だね!
今回は自己評価50です。
一回ぐらい100で演奏して見たいですネ・・・?  (笑い)



懐かしく、昔、録音した当時の演奏、自分ながら弾けているじゃァないか・・
改めて聴いて見て、そう感じました。
やっぱし名曲は素晴らしいと思います。
弾かないと、どんどん腕は鈍ります!
もう一度、お浚いしながら只今、朱色の塔を練習見直し最中です。


2002年度に習った曲
『朱色の塔』アルベニス
『盗賊の歌』カタルニア民謡~リョベート編

バラが咲いた~


BARA GA SAITA (LIKE A ROSE)
🎼バラが咲いた🎵ジョニー・ティロットソン、が歌いましたねぇ・・
作詞/作曲:浜口庫之助 日本ではマイク真木さんが歌いましたね。
青春時代に、ジョニー・ティロットソンの大ファンで、
ドーナツ盤のレコードを買い集めましたね。
当時はジョニー・ティロットソンの歌うレコードは殆ど持っていましたね。


昨日は、音次郎の散歩している(ウォーキング)公園の薔薇を朝撮りしました。
毎年のことで、同じような写真しか撮れません!
もう、この公園の薔薇は見飽きています。
それでも薔薇が咲くと、バラ園に入って下手な写真を撮りますねぇ~・・
やっぱし、バラは綺麗だ!


カメラ愛好家は早朝から高価なカメラで薔薇をパチッ!と撮ってます。
写真が好きで遠方から車で来て、こんな田舎町まで来てくれます。
 
朝早く公園では薔薇の消毒散布作業をやっています。
その作業の時は薔薇園には入れません!


薔薇の即売会もやっていますが、毎日売れ行きが良いようです・・・
薔薇は綺麗ですけど、お手入れが大変ですぞ!

 

BWV1006 Prelude バッハを聴く・・


032 Classical Guitar of Tabei BWV1006 Prelude
今日は田部井先生のBWV1006 プレリュードをお届けします。
原曲は無伴奏ヴァイオリン:ソナタとパルティータ 
第3番ホ長調の室内楽曲です。
無伴奏ヴァイオリン:ソナタとパルティータは、
第1番~第6番(BWV1001~1006)まであります。
その中からBWV1006の前奏曲のギター演奏です。


田部井先生のギターコンサートが5月30日(水)
宇都宮文化会館大ホールで開かれます。(PM6:00開場)
この日が来るのが楽しみにしています。
バッハの演奏といったら田部井先生です。
今回のコンサートも、素敵な演奏を聴かせてくれることでしょう。
1部では
バッハ、ロンカリ、パーセル、ヘンデル、ハイドン、
パーセル、シューベルト、ソル、
2部では
グリーク、メンデルスゾーン、タレガ、バリオス、アルベニス、・・等々、
どれも素敵な名曲を演奏して頂けるプログラムになっています。


いやぁ~・・音楽って素晴らしいですねぇ~・・
音楽を聴いて癒されて下さい。










ギターに寄せて 22話 2002年は盗賊の歌


盗賊の歌
2002年にレッスン受けた曲です。
盗賊の歌
カタルニャ民謡
Trans.by A.Segovia~T.tabei
guitarre Plays:yokohama Carmen


この粋な歌、『盗賊の歌』はスペイン・カタルーニャ地方の民謡で
ギタリスト:ミゲル・リョベートがギターの為に編んだことにより、
ギター曲として人気が高く、世界中の人に愛され、奏でられています。
『盗賊の歌』は実在した話で、スペインの義賊が処刑されるに際し
恋人への別れに歌った一節で
≪さらば、紫のカーネーションよ、夜明けの星よ・・・≫
と粋に歌いながら恋人に別れを告げて去ってゆく光景が見えるようです。


『盗賊の歌』は、2回同じ曲を演奏したマイビデオです。
前半はマイギターの音声のみと、映画「カルメン」のスライドショーでアップしました。
後半は、普段の演奏スタイルで盗賊の歌を弾きました。
NHKクリエティブライブラリーの映像を挿入してアップとしました。
この曲は同じメロディーが前後に出てきますが、微妙に音符が違うんですネ!
それとハーモニックスで更に効果を演出しているので
「粋な歌」に聴こえてくる感じがします。