🎸を奏でる蔦音次郎の気まぐれ日記

気まぐれに気の向いた時に日記を書いて更新して行きます。

Arameya Danza 横浜アラメヤ音頭を踊ってみよう・・


正調「よこはまアラメヤ音頭」の踊り方(改訂)
「アラメヤ音頭」の踊りでも練習するかぁ・・(笑い)・・
8月には横浜みなとみらい大盆踊りが盛大にあります。
そこで「よこはまアラメヤ音頭」と「浜っ娘音頭」を踊ります。
練習して踊れますかぁ・・(大笑い)


横浜市歌の歌詞 (作詞:森鴎外)       
☟の歌詞を解り易く読み取ると・・☟この様な読み取りとなります。


わが日の本は島国よ       わたしたちの日本は島国です
朝日かがよう海に        朝日が輝く海に
連りそばだつ島々なれば     連なりたつ島々ですので
あらゆる国より舟こそ通え    あらゆる国から船がやってきます


されば港の数多かれど      日本には港の数は多いですが
この横浜にまさるあらめや    この横浜に勝るところはありません
むかし思えば とま屋の煙    昔のことを思うと、漁師の小屋から煙が
ちらりほらりと立てりしところ  ちらほら立ち上がるだけだったのに


今はもも舟もも千舟       今は幾千幾万もの船が横浜港にやってきます
泊るところぞ見よや       停泊する姿を見てごらんなさい
果なく栄えて行くらんみ代を   これからますます栄えて行くであろう時代を
飾る宝も入りくる港       象徴する港です


ここに歌われる歌は横浜市歌として、市民に親しまれている歌です。
「よこはまアラメヤ音頭」と「浜っ娘音頭」なんて、踊りが作られて、
毎年、港祭りは賑わっているようで・・最大の盛り上がりです。
アラメヤとは・・?意味を知っていますかぁ~・・?
港では「この横浜にまさるところはありません」と歌っています。
歌詞では「この横浜にまさるあらめや」・・この歌いまわしのところです。


横浜港の開港50周年記念祝祭 1909年(明治42年)にて披露されて以来、
市民に歌い継がれています。
この歌、小学校時代、中学時代、と学校で歌わされてきた歌で、
歌詞は今も忘れていません。
作詞は森林太郎(森鴎外)、
作曲は、当時東京音楽学校の助教授だった南能衛(よしえ)氏です。
森鴎外は小説「舞姫」「雁」「山椒大夫」「高瀬舟」で 知られていますね。
この森鴎外が横浜市歌の歌詞を作ったとは、意外に意外・・
歌詞も良ければ作曲も、お見事! 横浜で育った人は全員歌っています。


現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されています。
開港記念日(6月2日)や卒業式、
市大会などの行事で、演奏・斉唱されています。


音次郎、開港100年祭の時にも100年祭の歌がありましたね。
開港100年祭の時は小学六年生でした。
100年祭は、お婆さんと,港祭りのパレードを見に行きましたよ・・
横浜開港は1859年(安政6年)で今年は159年になるのかな?・・・


’2018.:横浜開港祭が
6月1日(金)・2日(土)に開かれると親戚から電話で知らせてくれた。 
6月2日が開港記念日です。
蔦音次郎、今年こそは、港祭りに行ってみたいと願いつつ・・
横浜カルメンと名乗る蔦音次郎、・・
吉田町の御先祖様、蔦音の末裔なんて大袈裟だ!
今じゃァ、文無しの音次郎と言ったところです。(笑い)・・

 ☝昭和初期~昭和20年頃の写真と思われる横浜吉田町の蔦音(海苔問屋)
横浜生まれの浜っ子育ち、浜弁は「じゃん」を語尾に付ける。
浜っ子は「~じゃん」「そうじゃん」「そうじゃんかよ~」と
「
ジャン語」で喋る!


浜っ子、音次郎、今じゃァ、トチ弁の「そうだんべー」となっちゃいました。
語尾は「ベー語」です。(笑い)

「昔、写真」音次郎

プードル犬が訪ねてきた。

横浜から、わざわざ犬を連れて我が家を訪れた。
ワンちゃんと初の対面です。
車から降りると、すぐさま飛びついてきた。
興奮しているようです。
家の中に入れると、興奮して、お漏らしするとか?
心配して、飼い主は早速ワンちゃんにオシメを着せる。
まぁ~柄付きの洒落たオシメのパンツだ!
洋服のようなものを着せたり、お犬様様ですね。
玄関に入った途端に、廊下を駆け回り、室内に飛び込んできた。
まぁ、落ち着かない事・・
みたことのない音次郎に飛びつき、顔を舐めるは、舐めるは・・・
大騒ぎです。次から次へと見た事のない顔に飛びつきます。
犬も初めて見る顔に大興奮!
ワンちゃんの名前は・・? ノアちゃん・・とか呼んでましたね。
犬を飼いなよ!と奨めてましたが、 音次郎は言いました・・・
ワンちゃんも可愛いけど、ギターはもっと可愛いよ・・・と・・(笑い)

  


ギターに寄せて・・10話 ミランのパバーナ 

1996年にルイス・ミランの「パバーナ」のレッスンを受けました。

パバーナⅠ・Ⅲ ミラン
ルイス・ミラン(1500?~1566)Luis Milan
ルネッサンス時代のスペインを代表するヴィエラ奏者です。
この時代、日本史では1543年に種子島に鉄砲が伝来、
1560年に戦国時代の桶狭間の戦いです。
西洋では1558年イギリス女王のエリザベス一世の時代です。
今日、ルネッサンス音楽は、リュートやギター楽器でも聴かれる作曲家では、
ナルバエス、ムダラ、ガリレイ他、がいますね。
パバーナは日本語の解釈だと孔雀の舞と聞いていますが、
孔雀の舞と聞いただけで、この時代の西洋では、
優雅な舞踏会の様な舞が踊られていたのでしょうかね・・?


レッスン当時のギター録音した音源を
スライドショーでYOU-TUBEにアップしました。☝
練習中の録音で足で拍を取っていたので、余分な音も入ってしまいました。
演奏に使用したギターは、1995年製のポールシェリダンの製作ギター
だったと思います。このギターは、音質、音量が豊かで
グレック・スモールマンのギターに特徴が似ているギターだと思います。


ギター教室入門2年目に入り、音次郎、油が一番乗っていた時で、
レッスンも順調に早く進み、次から次へと新曲を頂いてました。
録音はしていませんがカーノの「ワルツ・アンダンティーノ」もやりましたね。
95年には8曲習って、96年は9曲を習いました。
他に「カルカッシ25の練習曲」もレッスンしている訳ですから、
進み具合としては早いほうと思います。


’96弦楽器フェア
東京、北の丸公園内にある科学技術館の’96弦楽器フェア
この時は、川崎のギター好きの友人と待ち合わせして、4人で行きましたね。
名工製作家が作った手工ギターを見に行きました。
サイエンスホールでギタリスト:田部井辰雄先生の演奏で、
各ギター製作家の新作ギターで演奏します。
其々のギター製作家の音色の特徴を楽しめる演奏会でした。


96年は、田部井トオルさんのコンサートを聴きに行きました。
≪美しい歌曲をたずさえて≫
演奏曲目は「オー・ソレミーオ」「帰れソレントへ」「グラナダ」
ファリアの「七つのスペイン民謡」、トスティーの歌曲集、黒人霊歌、
その他・・・ギターで弾き語り、素敵な美声で感動しました。☟          







ギターに寄せて・・9話 カルリのソナタニ長調Op.21-2

フェルディナンド・カルリのソナタニ長調 作品21-2は、
1996年にギターレッスンを受けた曲です。
フェルディナンド・カルリ(1770~1841)
イタリアのナポリ生まれのギタリスト兼、作曲家との事です。
カルリと共に活躍したギタリストには、
同じイタリアのマテオ・カルカッシがいます。
確か、この時代にマウロ・ジュリアーニもイタリア生まれでは・・?
何かの本で見た記憶が有ります。凄いですねぇ~・・
カルリのソナタニ長調 作品21-2 この曲は中級者向けの曲だと思いますが、
この曲、「ソナタ」と聞いただけで痺れちゃいます!
レッスンを受けていても、遣り甲斐のあるワクワクする素敵な曲ですよ。


1996年に習った曲を、お浚いで2012年にYOU-TUBEにアップしました。☟

カルリのソナタ二長調 SONATA Op.21-2. (F.Carulli)
カルリのソナタニ長調 作品21-2
ギター教室入門して、12曲目に覚えた曲となります。
1996年にTabeiギター音楽院主催の「第2回ギターの集い」にて演奏致しました。
当時の日記として書いたものを,下記に載せてみました。☟
1996年6月27日(木)宇都宮市総合コミュニティーセンターにて
「第2回ギターの集い」ギター愛好者による研究発表会   
ギター愛好者20名の参加で開催された。
プログラム前半は愛好者20名のソロと二重奏。
各自、日頃の研究された演奏会で、今回は会場も小さく皆さん気楽に楽しめた感じでした。
かなり皆さん、上手に演奏されていました。

今回、私はカルリの『ソナタニ長調』を演奏した。
この『ソナタニ長調』は好きな曲で、結構、練習したんです。
プログラム後半はゲストとしてギタリストの亀田正義氏による「名曲の調べ」コンサート。
バリオスやピアソラ・アルベニス・グラナドスなどの名曲全7曲を披露して頂き、

素敵な演奏に酔いしれた、楽しい会でした。


YOU-TUBEに≪ピアノとギターによるソナタニ長調 作品21-2≫
が有りましたので、紹介致します。
このピアノとギターのコラボは滅多に聴けませんので聴いてみて下さい。

Carulli - Sonata op. 21 No. 2 - guitar&piano (HorstSohm/SorinMelinte)
どうですか・・? 素敵な曲でしょう・・・


カルリの≪ソナタOp.21-1≫も引き続き聴いてみて下さい。

Carulli - Sonata Op.21 No.1 A Major, Duo for guitar and piano


ギターに寄せて・・8話 F.Sor Op.31-1&Op.32-2

フェルナンド・ソルの作品31-1 Andantino
この曲は1996年1月にレッスンを受けています。
当時の録音が有りますので、此処に貼り付けました。
アンダンティーノ 作品31-1 F.Sor ☟
http://music.geocities.jp/yokohama1014carmen/Andantino.Op31-5.F.Sor.mp3


つづいて、フェルナンド・ソルの作品32-2 
Valse(ワルツ)1996年5月に習いました。
この作品32-2のワルツは、2013年にYOU-TUBEにアップしてみました。
                   ☟

Vals Op.32-2 F.Sor
今年も宜しくお願いします。平成30年元旦 蔦音次郎